Journal
オーベルジュと、厚真の暮らしのこと
Journal
オーベルジュの楽しみ方、北海道の宿選び、厚真の食材のこと。
旅の前に読んでいただきたい話を、少しずつ綴っています。

Edo-Era Theme Park
登別伊達時代村は、江戸時代の町並みを再現したテーマパークです。屋内の劇場があるため、雨の日でも楽しめます。登別のまちを訪ねる旅の行き先として、森のオーベルジュ 三からご紹介します。

Crafts in Biratori
北海道の平取町にある二風谷アイヌ文化博物館で、民具や工芸品にふれる旅のご案内です。国が伝統的工芸品に認めた二風谷イタと二風谷アットゥㇱも、間近でご覧いただけます。

Lake Utonai
ウトナイ湖は、白鳥やガンが飛来する水鳥の湖です。1991年にラムサール条約に登録された保護区の四季と、270種の野鳥、みつから車で約30分の立ち寄り方をまとめました。

Chitose Salmon Aquarium
千歳川の水中をのぞく「水中観察ゾーン」があり、天候を気にせず楽しめる通年のスポットです。秋には産卵のためさかのぼるサケの群れ、川ではインディアン水車も見られます。みつから車で約50分です。

Journal — Noboribetsu
直径約450メートルの火口跡「登別地獄谷」の秋の見どころと、駐車場や鉄泉池のことをまとめました。日帰りで歩いたあとは、みつの森へ帰って静かな夜をおすごしいただけます。

Autumn Foliage Guide
空港から1時間ほどで行ける紅葉スポットを、見頃つきでまとめました。支笏湖と恵庭渓谷、青葉公園はいずれも例年10月中旬から下旬が見頃です。約30分のみつを拠点に、秋の一日を組めます。

Atsuma Day Plan
新千歳空港に着いた日に、厚真を拠点にどこへ立ち寄るか。宿からの所要時間をもとに、支笏湖やウトナイ湖などを時刻つきで並べ、15時のチェックインに間に合う順番をご案内します。

A Day Toward Hidaka
新千歳空港から車で約30分、日高道の厚真ICから約15分。日高・むかわ方面へ向かう日の途中泊として、みつをどう使うかをまとめました。むかわ町穂別博物館へは車で約1時間です。

By ferry to Mitsu
苫小牧フェリーターミナル(東港)から、車で約18分。船を降りた日も、船に乗る前の日も、その日の時刻にあわせて泊まれます。全3室・1日3組、夕食は北海道の会席です。

Weekend from Sapporo
札幌市街から車で約75分の厚真町にある、1日3組・全3室のオーベルジュです。週末だけ、森の静けさとテレビのない夜に切り替えられます。夕食は北海道の旬を映す会席です。

Shishamo of Mukawa
ししゃもは北海道の太平洋岸だけにすむ固有種で、隣町むかわの町魚です。漁は例年40日ほどでしたが、資源の減少で令和5年度から休漁がつづいています。鵡川ししゃもの希少さと秋の風物を、公的な案内からご紹介します。

The bath at Mitsu
温泉を探している方に、先に知っておいてほしいことがあります。みつは温泉ではなく、全3室それぞれに信楽焼の五右衛門風呂を内湯として備えます。共同の大浴場はなく、人目を気にせず入れます。

Yuni Garden in Autumn
由仁町にある英国風のフラワーガーデンです。北海道最大級となる32,000株のコキアの丘が、10月には真っ赤に色づきます。みつから車で約45分、チェックインの前に立ち寄れます。

Hokki in Tomakomai
苫小牧のホッキ貝は、令和6年の漁獲量が市町村別で日本一の約750トンです。昼はご当地の「ホッキカレー」を味わい、夜は車で約40分のみつへ。秋から冬の一日の組み方をご案内します。

Getting to Mitsu
新千歳空港でレンタカーを借りて、宿まで車で約30分。日高道の厚真ICで降りてから約15分です。高速の降り口や駐車場、送迎がないことまで、到着日の段取りをまとめました。

Reservations at Mitsu
森のオーベルジュ 三は1日3組の完全予約制です。食材を人数ぶん用意するため、キャンセルは4日前まで無料で、3日前から少しずつかかります。夕食は18時から、最終チェックインは19時までです。

Staying with Children
北海道・厚真の森で、1日3組だけをお迎えする小さなオーベルジュです。お子様連れで検討される方に、向く点と向かない点、客室の広さを、予約の前にお伝えします。客室にテレビはありません。

Haskap Picking
厚真町は、ハスカップの栽培面積が日本一です。摘み取りの受け入れは例年6月下旬から7月中旬ごろで、開園日は年や農園で変わります。みつから車で約15分の狩りを、宿泊とどう組むかまでご案内します。

Breakfast at Mitsu
口コミで料理の言葉としていちばん多いのが土鍋ご飯です。土鍋で炊いたななつぼしのごはん、平飼い卵の出汁巻き、削りぶしで作る出汁茶漬け。夕食に隠れがちな和朝食を、朝食だけでお伝えします。

Autumn Around Mitsu
車で約60分の支笏湖は、秋に周りの山々が色づく紅葉の名所です。厚真の黄金色に実る田園、千歳川をのぼるサケの遡上まで、北海道の秋を所要時間つきでまとめてご案内します。

Rice of Atsuma
厚真町はブランド米「さくら米」を産する田園地帯で、その正体は銘米「ななつぼし」です。秋には黄金色の田がひろがります。森のオーベルジュ 三では、この米を土鍋で炊いて朝食にお出しします。

Lunch around Mitsu
みつのチェックインは15時から。到着日の昼を、厚真町とその周辺でどう過ごすか、みつからの所要時間つきでご案内します。こぶしの湯あつまや、苫小牧のホッキカレーを取り上げます。

Budget at Mitsu
オーベルジュの料金は、泊まる代金と食べる代金がひとつになった額です。表示価格に入るもの、宿泊税やキャンセル料、泊まらずに食事だけを愉しむ選び方まで、費用の読み方を整理しました。

What is an Auberge
料理を主役にした宿「オーベルジュ」。言葉の意味と、ホテルや旅館との違いをわかりやすくご紹介します。

How to Choose
料理・立地・客室・価格帯・規模。後悔しないための5つの観点と、目的別の選び方を解説します。

Ingredients of Atsuma
銘豚「米愛豚」、ブランド米ななつぼし、胆振の海の幸、栽培面積日本一のハスカップ。会席を彩る厚真の恵みをご紹介します。

Digital Detox
全室テレビなし。画面を消すと、森の音が聞こえてくる。1日3組の隠れ宿で過ごす、画面から離れる一夜をご紹介します。

Forest Bathing
窓を開ければ、そこが森。湯船には森のハーブ。泊まりながら一晩じゅう森を浴びる、みつならではの森林浴をご紹介します。

Quiet Stay
1日3組・全室テレビなし・ミズナラの森。静けさを宿の設計に組み込んだ、大人の隠れ宿の中身をご紹介します。

Solo Trip
おひとりでのご宿泊も承っています。会席のフルコースと部屋付きの五右衛門風呂で、おとなのひとり時間を。
Guide
目的にあわせて、みつの過ごし方をご案内するページです。
築120年の古民家に泊まる / 森のめぐり湯・五右衛門風呂 / 記念日の宿 / 新千歳空港から30分 / 厚真町の宿泊 / 口コミ・評判