Journal
オーベルジュと、厚真の暮らしのこと
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オーベルジュの楽しみ方、北海道の宿選び、厚真の食材のこと。
旅の前に読んでいただきたい話を、少しずつ綴っています。

Getting to Mitsu
新千歳空港でレンタカーを借りて、宿まで車で約30分。日高道の厚真ICで降りてから約15分です。高速の降り口や駐車場、送迎がないことまで、到着日の段取りをまとめました。

Reservations at Mitsu
森のオーベルジュ 三は1日3組の完全予約制です。食材を人数ぶん用意するため、キャンセルは4日前まで無料で、3日前から少しずつかかります。夕食は18時から、最終チェックインは19時までです。

Staying with Children
北海道・厚真の森で、1日3組だけをお迎えする小さなオーベルジュです。お子様連れで検討される方に、向く点と向かない点、客室の広さを、予約の前にお伝えします。客室にテレビはありません。

Haskap Picking
厚真町は、ハスカップの栽培面積が日本一です。摘み取りの受け入れは例年6月下旬から7月中旬ごろで、開園日は年や農園で変わります。みつから車で約15分の狩りを、宿泊とどう組むかまでご案内します。

Breakfast at Mitsu
口コミで料理の言葉としていちばん多いのが土鍋ご飯です。土鍋で炊いたななつぼしのごはん、平飼い卵の出汁巻き、削りぶしで作る出汁茶漬け。夕食に隠れがちな和朝食を、朝食だけでお伝えします。

Autumn Around Mitsu
車で約60分の支笏湖は、秋に周りの山々が色づく紅葉の名所です。厚真の黄金色に実る田園、千歳川をのぼるサケの遡上まで、北海道の秋を所要時間つきでまとめてご案内します。

Rice of Atsuma
厚真町はブランド米「さくら米」を産する田園地帯で、その正体は銘米「ななつぼし」です。秋には黄金色の田がひろがります。森のオーベルジュ 三では、この米を土鍋で炊いて朝食にお出しします。

Lunch around Mitsu
みつのチェックインは15時から。到着日の昼を、厚真町とその周辺でどう過ごすか、みつからの所要時間つきでご案内します。こぶしの湯あつまや、苫小牧のホッキカレーを取り上げます。

Budget at Mitsu
オーベルジュの料金は、泊まる代金と食べる代金がひとつになった額です。表示価格に入るもの、宿泊税やキャンセル料、泊まらずに食事だけを愉しむ選び方まで、費用の読み方を整理しました。

What is an Auberge
料理を主役にした宿「オーベルジュ」。言葉の意味と、ホテルや旅館との違いをわかりやすくご紹介します。

How to Choose
料理・立地・客室・価格帯・規模。後悔しないための5つの観点と、目的別の選び方を解説します。

Ingredients of Atsuma
銘豚「米愛豚」、ブランド米ななつぼし、胆振の海の幸、栽培面積日本一のハスカップ。会席を彩る厚真の恵みをご紹介します。

Digital Detox
全室テレビなし。画面を消すと、森の音が聞こえてくる。1日3組の隠れ宿で過ごす、画面から離れる一夜をご紹介します。

Forest Bathing
窓を開ければ、そこが森。湯船には森のハーブ。泊まりながら一晩じゅう森を浴びる、みつならではの森林浴をご紹介します。

Quiet Stay
1日3組・全室テレビなし・ミズナラの森。静けさを宿の設計に組み込んだ、大人の隠れ宿の中身をご紹介します。

Solo Trip
おひとりでのご宿泊も承っています。会席のフルコースと部屋付きの五右衛門風呂で、おとなのひとり時間を。

Before & After Your Flight
深夜着の前泊、早朝発の後泊、北海道1泊目。空港直結ホテル・千歳市街・車で30分の森の宿を、旅程の視点で正直にくらべます。

A Night in a Kominka
15:00の到着から、夕方の森、18:00の夕食、テレビのない夜、朝風呂、8:30の朝食まで。築120年の家で過ごす一夜を、時間の順に。
Guide
目的にあわせて、みつの過ごし方をご案内するページです。
築120年の古民家に泊まる / 森のめぐり湯・五右衛門風呂 / 記念日の宿 / 新千歳空港から30分 / 厚真町の宿泊 / 口コミ・評判