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Journal — Sakura-mai Rice

厚真の新米「さくら米」と秋の田園、朝の土鍋ごはん

呼び名の由来から、買える場所までご紹介します。

Journal|2026.08.30

この記事では、厚真町のブランド米「さくら米」と、秋の田園についてお伝えします。

厚真町の案内では、さくら米は銘米「ななつぼし」のことで、秋には黄金色の田園がひろがるとされています。

森のオーベルジュ 三では、この米を土鍋で炊いて、朝食のごはんにお出ししています。

「さくら米」と呼ばれるブランド米ななつぼし

厚真町は、稲作が盛んな田園地帯です。厚真町の案内では、この土地のブランド米は「さくら米」と呼ばれています。

「さくら米」の正体は、銘米「ななつぼし」です。呼び名は違っても、同じ厚真の米を指しています。

森のオーベルジュ 三の朝食でお出しする銘米「ななつぼし」も、この厚真の米です。

秋の厚真に広がる黄金色の田園風景

秋になると、厚真の田はいっせいに色づきます。厚真町の案内では、この季節に黄金色の田園がひろがるとされています。

みのりの田は、収穫を待つあいだ、あたり一面が黄金色になります。稲刈りが済むと、この米は新米として出まわります。

黄金色に実った稲穂
秋の厚真では、稲穂が黄金色に実ります。

新米は「こぶしの湯あつま」で買える

厚真の新米は、旅の途中でも手に入ります。厚真町の案内では、新米や特産品は「こぶしの湯あつま」などで購入できるとされています。

「さくら米」を家でも炊いてみたい方は、こうした場所をのぞいてみてください。厚真町の見どころは、周辺観光のページにまとめています。

森のオーベルジュ 三は、新千歳空港から車で約30分、日高道の厚真ICから約15分です。この厚真の町なかに、田園はひろがっています。

朝食は土鍋で炊いたななつぼしのごはん

森のオーベルジュ 三の和朝食は、土鍋で炊いた銘米「ななつぼし」のごはんがまんなかにあります。

献立には、平飼い卵の出汁巻きや、お好きな削りぶしで作る出汁茶漬け、焼き魚、季節の小鉢、みそ汁が並びます。

口コミでいちばんよく出てくる言葉も、この「土鍋ご飯」です。朝食の献立は、お食事のページにもまとめています。

夕食と朝食にみつが選ぶ地元の米

森のオーベルジュ 三の食材は、厚真とその周辺の漁師や農家から届きます。米は、ブランド米「ななつぼし」です。

夕食は、北海道の旬を映す会席のおまかせコースです。朝食は、素泊まりのプランを除いてお出ししています。

厚真の食材をもっと知りたい方は、厚真の食材のページもあわせてご覧いただけます。

実りの季節に、みつで過ごす一泊

森のオーベルジュ 三は、1日3組・全3室の宿です。客室は、「木」「実」「月」の3室です。

厚真の田園を訪ねる旅の宿として、ご利用いただけます。厚真町の宿泊については、厚真町の宿泊のページでもご案内しています。

項目内容
チェックイン15:00〜19:00
チェックアウト10:00
新千歳空港から車で約30分
厚真ICから車で約15分

よくあるご質問

Q. 厚真の「さくら米」ってどんなお米ですか

厚真町のブランド米で、正体は銘米「ななつぼし」です。厚真町の案内では、さくら米と呼ばれています。森のオーベルジュ 三でも、この米を朝食にお出しします。

Q. 厚真の新米はどこで買えますか

厚真町の案内では、新米や特産品は「こぶしの湯あつま」などで購入できます。旅の途中に立ち寄って、探してみてください。森のオーベルジュ 三は、こうした田園のなかにあります。

Q. 秋の厚真はどんな景色ですか

厚真町は稲作が盛んな田園地帯で、秋には黄金色の田園がひろがります。みのりの時期には、あたり一面が金色に染まります。

Q. みつの朝食では厚真のお米が出ますか

はい、和朝食では土鍋で炊いた銘米「ななつぼし」のごはんをお出しします。平飼い卵の出汁巻きや、削りぶしで作る出汁茶漬けなども並びます。口コミでいちばんよく出てくる言葉も、この土鍋ご飯です。

森のオーベルジュ 三で、一夜を

北海道・厚真の森で、料理と静けさを主役にした滞在を。空室・料金は予約サイト(CHILLNN)でご確認いただけます。

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