A Day at Mitsu
森とともに過ごす、一日
Schedule
チェックインから翌朝のチェックアウトまで。
予定を詰め込まず、森の呼吸に合わせてゆっくりと。ある一日の過ごし方を、ご紹介します。

PM15:00
チェックイン
森の入口で、旅の荷物をそっと下ろす。ここからは、時計を気にしない時間の始まりです。

PM16:00
お部屋で森林浴
大きな窓のそばで、森の空気を胸いっぱいに。木々のざわめきと鳥の声に、耳を澄ませます。

PM17:00
森のめぐり湯へ
熊笹やカモミール、季節のハーブを自らブレンド。お好きな入浴剤をつくり、森を眺める信楽焼の五右衛門風呂へ。

PM18:00
夕食|和創作コース
厚真の恵みを一皿ずつ。料理長が仕立てる和創作コースを、おすすめの日本酒や余市ワインと共に。

PM20:00
お部屋で、森の晩酌
お好きなBGMとともに、余市ワインと北海道チーズで。静かに更けていく森の夜を、心ゆくまで。

PM22:00
深い眠りへ
目覚ましもテレビもない、静寂だけの夜。森の音に包まれて、自然と眠りに落ちていきます。
The Next Morning

AM7:00
起床|森の朝風呂
大きな窓から差し込む朝の光。鳥たちの声を目覚ましに、森を眺めながら気持ちの良い朝風呂を。

AM8:30
和朝食
土鍋で炊いた銘米「ななつぼし」、平飼い卵の出汁巻き、削りぶしでつくる出汁茶漬け。森の朝に、静かな食卓を。

AM10:00
チェックアウト
心と体がほどけたころ、森に別れを告げて。また会う日まで、この静けさはここで待っています。
Experience
灯りを落とせば、聞こえてくるのは森の音だけ。窓の外に広がる木々の影、風が枝葉を揺らす音。
やがて東の空が明るくなり、大きな窓から朝の光が差し込むころ、鳥たちの声が目覚ましに。森の呼吸に合わせるように、自然と目を覚ます朝が訪れます。
心と体が深くほどけていく——それは、ここでしか味わえない、もう一つの贅沢です。