築120年の古民家を再生した、1日3組のオーベルジュ。
夕食は、厚真と北海道の季節の食材でつくる和創作コースです。
支笏湖の紅葉(みつから車で約60分)
平日割は月曜〜金曜のチェックインが対象です。ランチは完全ご予約制で、お電話で承ります。
「三」と書いて、みつと読みます。「満つ」「充つ」の意味も込めました。
部屋は「木」「実」「月」の3つで、お泊まりいただけるのは1日3組です。
館内でほかのお客様とすれ違うことは少なく、森の中で静かにお過ごしいただけます。
厚真は、川を伝って山と海の交易で栄えた町です。宿のまわりは落葉樹の多い森で、葉の色は季節ごとに淡く移り、日ざしもやわらかく入ります。
いまの季節は、新米「さくら米」の土鍋ごはんと、秋から旬をむかえるほっき貝や秋鮭をお出ししています。
たべる
すごす
ゆるむ
北海道のオーベルジュを選ぶときにどこを見るかは、北海道のオーベルジュの選び方のページにまとめました。

献立は、季節の食材で決めます
食材は、厚真の漁師や農家から直接届くもの。米愛豚、平取牛、八角、時不知鮭など、北海道の食材を季節と天候に合わせてお出しします。夕食だけの日帰りプランもあり、こちらも完全ご予約制です。




富山県砺波から移築した家です
この家は築120年で、明治のはじめに富山県砺波から厚真へ移築されたものを、再生して宿にしています。富山の民家に多い伝統工法で建てられていて、大雪に耐える太い大黒柱と梁を、金物を使わずに組んであります。柱も梁も欄間も、建てたときのままです。同じ材料で建て直すことは、いまではむずかしいそうです。
ラウンジには、その古材を手を加えずに使っています。太い柱と梁は迫力がありますが、座ってみると、どこか懐かしく落ち着く部屋です。夜は森に囲まれたこの家で、ゆっくりお休みください。
築120年の古民家について
信楽焼の五右衛門風呂
全室に、信楽焼の五右衛門風呂があります。熊笹やカモミール、ミントなど、季節のハーブをご自分でブレンドして湯に浮かべ、森の香りの中で浸かっていただけます。部屋にテレビはありません。かわりにBluetoothスピーカーがあるので、森の音と一緒にお好きな音楽を流せます。
森のめぐり湯・五右衛門風呂について






紅葉の見ごろや、新米の季節の厚真についての読みものです。ご滞在の前後に寄り道する場所を選ぶときに、お使いください。
宿の読みもの
