Journal — Haskap Picking
摘み取りの時期と、農園ごとの開園日を先にお渡しします。
Journal|2026.08.29
この記事では、北海道・厚真町のハスカップ狩りについて、いつ行けるかと、宿の一日にどう組むかをお伝えします。
厚真町は、ハスカップの栽培面積が日本一です。摘み取りの受け入れは、例年6月下旬から7月中旬ごろが中心になります。
ただし開園日は、年や農園によって変わります。空振りを減らすために、時期と開園日を先にお渡しして、みつから車で約15分の狩りをご案内します。
厚真町は、ハスカップの産地として知られています。栽培の面積は日本一で、夏のはじめに実をつけます。
森のオーベルジュ 三は、その厚真町にあります。摘み取りができる農園までは、宿から車で約15分です。
ハスカップの摘み取りの受け入れは、例年6月下旬から7月中旬ごろが中心です。夏のはじめの、かぎられた期間になります。
旅の日程を先に決めるときは、この期間を目安にしていただくと、狩りに合わせやすくなります。
開園している日は、年や農園によって変わります。そのため、同じ時期でも農園ごとに開き方が違います。
空振りを減らすために、出かける前に、行きたい農園の開園日を確かめておくと安心です。
厚真町の案内でも、開園日は年や農園によって異なるとされています。同じ夏でも、開いている農園と、そうでない農園があります。
受け入れの日や条件は、農園によって変わります。行き先を決めたら、事前に開いているかどうかを確かめてから、向かっていただくのがおすすめです。
森のオーベルジュ 三は、1日3組・全3室の小さなオーベルジュです。摘み取りができる農園までは、車で約15分です。
チェックインは15時から19時まで、チェックアウトは10時です。到着の日は狩りをしてから宿に入り、発つ日は宿を出てから狩りに向かう、という組み方もしやすい距離です。
駐車場は10台分あり、宿泊者は無料で、予約もいりません。送迎はありませんので、狩りにも宿にもお車で動いていただく形になります。
摘み取りの前後には、「こぶしの湯あつま」に立ち寄る楽しみもあります。ここでは、厚真産のハスカップを使った薄紫色のハスカップソフトをいただけます。
ジュースやゼリーなどの特産品も、店頭に並びます。みつから車で約15分ですので、狩りとあわせて立ち寄りやすい場所です。
夕食は、北海道の旬を映す会席のおまかせコースです。くわしくは、お食事のページでご覧いただけます。
厚真とその周辺からは、銘豚「米愛豚」やブランド米ななつぼし、平飼い卵、名産のほっき貝が届きます。ハスカップを食材としてどう味わうかは、厚真の食材のページでご紹介しています。
客室は木・実・月の3室で、全室に信楽焼の五右衛門風呂が付いています。温泉ではなく沸かし湯で、共同の大浴場はありません。
Q. 厚真のハスカップ狩りはいつ行けますか?
摘み取りの受け入れは、例年6月下旬から7月中旬ごろが中心です。夏のはじめの、かぎられた期間になります。開園日は年や農園によって変わりますので、時期を先に確かめておくと安心です。
Q. どの農園でも同じ日に開いていますか?
いいえ、開園日は年や農園によって異なります。厚真町の案内でも、そのように紹介されています。行きたい農園がある場合は、出かける前に開いているかどうかを確かめてから向かうのがおすすめです。
Q. みつからハスカップ狩りの農園まではどのくらいですか?
森のオーベルジュ 三から、摘み取りができる農園まで車で約15分です。到着の日や発つ日に、狩りを組み込みやすい距離です。送迎はありませんので、お車でお越しいただくと動きやすくなります。
Q. ハスカップのソフトクリームはどこで食べられますか?
「こぶしの湯あつま」で、厚真産のハスカップを使った薄紫色のハスカップソフトをいただけます。ジュースやゼリーなどの特産品も、店頭に並びます。みつから車で約15分ですので、狩りとあわせて立ち寄りやすい場所です。