Journal — Quiet Stay
1日3組だけの、大人の隠れ宿
Journal|2026
「静かな宿」と検索する人は、きっと疲れています。大きなホテルのにぎわいではなく、音のない時間がほしい。そんな方のために、森のオーベルジュ 三の「静けさの中身」をご紹介します。
みつの客室は、全部で3室です。どんなに多い日でも、宿にいるのは3組だけ。廊下ですれ違う人も、食事どきのざわめきも、ほとんどありません。
静けさは、あとから作れません。部屋数を絞るという宿の設計そのものが、静けさの正体です。
みつが建つのは、北海道・厚真町のミズナラが群生する森の中です。街の音は届きません。聞こえてくるのは、風が枝葉を揺らす音や、鳥の声。
それでいて、新千歳空港から車で約30分。「遠くまで行かないと静けさは手に入らない」という思い込みを、良い意味で裏切る立地です。
客室にテレビはありません。夕食は、厚真の旬を映す会席のおまかせコース。食後は余市ワインや北海道の地酒で森の晩酌を。そして、森を眺める信楽焼の五右衛門風呂へ。
音のない夜は、会話が増えます。大切な人と、ゆっくり話す。あるいは何も話さず、同じ静けさの中にいる。それが、この宿の過ごし方です。詳しくは過ごし方の一例をご覧ください。
記念日に。疲れをほどく旅に。画面から離れる一夜に。静けさを求める理由は人それぞれですが、みつの答えはひとつです。1日3組だけの森の宿で、何もしない時間を、どうぞ。
Q. 北海道で静かな宿はありますか?
北海道・厚真町の森のオーベルジュ 三は、1日3組だけの静かな隠れ宿です。ミズナラが群生する森の中にあり、全室テレビなし。森の音だけが流れる空間で、大人の静かな一夜をおすごしいただけます。
Q. なぜ静かに過ごせるのですか?
理由は3つあります。客室が3室だけで宿全体の人数が少ないこと。周囲がミズナラの森で街の音が届かないこと。そして全室にテレビを置いていないことです。静けさを宿の設計そのものに組み込んでいます。
Q. 一人でも泊まれますか?
はい、おひとりでのご宿泊も承っております。静かな一人旅の過ごし方は「北海道 一人旅の宿」の読みものでご紹介しています。