Journal — Digital Detox

テレビのない宿で、デジタルデトックス

画面を消すと、森の音が聞こえてくる

Journal|2026

朝起きてすぐスマホを見て、夜は動画を流しながら眠る。そんな毎日から、一晩だけ離れてみませんか。森のオーベルジュ 三は、全室にテレビを置いていない宿です。ここでは、画面から離れる一夜の過ごし方をご紹介します。

全室、テレビがありません

テレビのない客室の窓辺のくつろぎ
窓の外の森が、いちばんの画面

森のオーベルジュ 三の客室には、テレビがありません。はじめから置いていないのです。静けさを大切にした、1日3組だけの宿だからこその選択です。

テレビの音が消えた部屋には、かわりに森の音が満ちてきます。風が枝葉を揺らす音。鳥の声。雨の日は、屋根をたたく雨音。窓の外に広がるミズナラの森が、いちばんの画面になります。

デジタルデトックスは、強制しません

「スマホが使えないと困る」という方も、ご安心ください。Wi-Fiは全室でご利用いただけます。お仕事の連絡を確認してから、湯に浸かる。それでいいのです。

みつのデジタルデトックスは、我慢や強制ではありません。使う・使わないを、自分で選べる環境がここにあります。不思議なもので、森の中にいると、画面を見る時間は自然と短くなっていきます。

画面のかわりに、あるもの

森の晩酌セット(余市ワインと北海道の地酒)
夜は晩酌を。そして、森とともに眠る

夕方は、森を眺める信楽焼の五右衛門風呂へ。季節のハーブを浮かべた「森のめぐり湯」で、ゆっくりと体をほどきます。夜は、厚真の旬を映す会席のおまかせコース。食後は余市ワインや北海道の地酒で、森の晩酌を。

灯りを落とせば、聞こえるのは森の音だけ。テレビの光のない部屋なら、いつもよりゆっくり眠りに落ちていけるはずです。翌朝は、鳥の声が目覚ましがわりです。

一晩の「余白」を、森で

特別なことは、何もしなくていいのです。読みかけの本を持ってくる。窓辺でただ森を眺める。大切な人と、ゆっくり話す。画面に奪われていた時間が、まるごと自分に返ってきます。

新千歳空港から車で約30分。日常から30分の距離に、デジタルから離れられる森があります。15時から翌朝までの流れは過ごし方の一例で、お風呂の詳細は森のめぐり湯でご紹介しています。

よくあるご質問

Q. テレビのない宿は北海道にありますか?

はい。北海道・厚真町の森のオーベルジュ 三は、全室にテレビを置いていない宿です。静けさを大切にした1日3組だけの宿で、森の音とともにおすごしいただけます。新千歳空港から車で約30分です。

Q. スマホやWi-Fiは使えますか?

Wi-Fiは全室でご利用いただけます。デジタルデトックスを強制する宿ではありません。使う・使わないをご自身で選べるので、お仕事の連絡が気になる方も安心してご滞在いただけます。

Q. テレビがない夜は、何をして過ごせばいいですか?

森を眺める五右衛門風呂、会席のおまかせコース、森の晩酌、読書、そして森の音に耳をすませる時間。詳しくは「過ごし方の一例」のページで、15時から翌朝までの流れをご紹介しています。

画面を消して、森の一夜を

全室テレビなし・1日3組の隠れ宿。空室・料金は予約サイト(CHILLNN)でご確認いただけます。

空室・料金を確認する(CHILLNN)