Journal — Forest Bathing
ミズナラの森に、泊まる
Journal|2026
森林浴というと、森を歩くことを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも、森の中に「泊まる」と、森林浴は一晩じゅう続きます。森のオーベルジュ 三は、ミズナラが群生する森の中に建つ、1日3組だけの宿です。
みつの客室は、3室すべてが森に面しています。大きな窓の向こうに、ミズナラの森。チェックインを済ませて窓辺に座れば、もう森林浴がはじまっています。
歩くだけが森林浴ではありません。窓辺で森を眺める。森の音に耳をすませる。深呼吸をする。森の中に身を置く時間そのものが、心と体をほどいていきます。
全室に、厚真の森を眺める信楽焼の五右衛門風呂がついています。熊笹、カモミール、ミント。季節のハーブを自分でブレンドして湯に浮かべる「森のめぐり湯」は、みつならではの森林浴です。
湯に浸かりながら、窓の外の森を眺める。森の香りに包まれながら、体の芯からあたたまる。詳しくは森のめぐり湯のページでご紹介しています。
森に泊まる森林浴の醍醐味は、朝にあります。鳥の声で目を覚まし、朝の光が差し込む森を眺めながら、もう一度湯に浸かる。夜のあいだに澄んだ森の空気を、だれよりも早く吸い込めるのは、泊まった人だけの特権です。
朝食は、土鍋で炊いた厚真の米と、平飼い卵の出汁巻き。森の朝の食卓が、一日をやさしくはじめてくれます。15時から翌朝までの流れは過ごし方の一例をご覧ください。
春は芽吹きのやわらかい緑。夏は深い緑と木陰の涼しさ。秋は色づく紅葉。冬は雪をまとった森の静けさ。みつは通年営業なので、季節を変えて森の表情を楽しみに来られる方もいらっしゃいます。
新千歳空港から車で約30分。空港からいちばん近い「森に泊まる森林浴」かもしれません。周辺の自然スポットは周辺観光でご紹介しています。
Q. 森林浴ができる宿は北海道にありますか?
はい。北海道・厚真町の森のオーベルジュ 三は、ミズナラが群生する森の中に建つ1日3組だけの宿です。客室の窓から森を眺め、森の音に耳をすませ、森のハーブを浮かべた五右衛門風呂に浸かる。泊まりながら森林浴を楽しめます。
Q. 森林浴はどの季節がおすすめですか?
四季それぞれに良さがあります。春は芽吹きの森、夏は深い緑と木陰、秋は紅葉、冬は雪の森の静けさ。みつは通年営業のため、季節を変えて森の表情を楽しむ方もいらっしゃいます。
Q. 雨の日でも森林浴は楽しめますか?
はい。客室の大きな窓から雨の森を眺めたり、屋根をたたく雨音に耳をすませたり、森のハーブを浮かべた五右衛門風呂で森の香りに包まれたり。室内にいながら森を感じられるのが、森の中に建つ宿の良さです。