Journal — Biratori
平取町・二風谷で見る木彫りと織りの手しごと
Journal|2026.09.26
この記事は、北海道の平取町にある二風谷で、アイヌの手仕事にふれる旅のご案内です。
二風谷には「二風谷アイヌ文化博物館」があり、民具や工芸品を、間近で見ることができます。
森のオーベルジュ 三の夕食では平取牛を使うことがあり、同じ平取町の文化にふれる一日にしていただけます。
二風谷アイヌ文化博物館は、平成4年に開館した博物館です。館内は、4つのブースに分かれています。
民具や工芸品の展示のほか、「ユカㇻ」とよばれる英雄叙事詩を、ビデオステージで聞くことができます。
所在地は、平取町字二風谷55です。二風谷という土地の名は、のちにふれる工芸品の名にもなっています。
開館時間は、9時から16時30分までです。入館料は、大人400円、小・中学生150円です。
20名以上の団体は、大人350円、小・中学生100円になります。休館日は、12月16日から1月15日までです。11月16日から12月15日と、1月16日から4月15日は月曜日が休館で、それ以外の時期は休まず開館します。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00〜16:30 |
| 入館料(大人) | 400円 |
| 入館料(小・中学生) | 150円 |
| 所在地 | 平取町字二風谷55 |
2013年3月8日、二風谷の「二風谷イタ」と「二風谷アットゥㇱ」が、北海道で初めて経済産業省の伝統的工芸品に指定されました。
「二風谷イタ」は木を彫った盆で、「二風谷アットゥㇱ」は樹皮からつくる反物です。
博物館では、こうした手仕事の品を、間近でご覧いただけます。平取町の観光では、外せない見どころです。
森のオーベルジュ 三の夕食は、北海道の旬を映す会席のおまかせコースです。素泊まりプランを除き、朝食もお出しします。
肉料理には、厚真の銘豚「米愛豚」や、平取牛を使います。二風谷と同じ平取町の牛を、宿の食卓で味わっていただけます。詳しくはお食事のページをご覧いただけます。
森のオーベルジュ 三は、1日3組・全3室の小さなオーベルジュです。新千歳空港から車で約30分、日高道の厚真ICから約15分です。
車でお越しいただくと、平取町へも足をのばしやすくなります。駐車場は10台分あり、無料で予約は不要です。周辺は周辺観光、道順はアクセス、厚真での過ごし方は厚真町の宿泊にまとめています。
厚真・新千歳空港周辺の観光の読みものもあわせてどうぞ。厚真の宿でのご滞在は、公式サイト限定のプランからお選びいただけます。
Q. 二風谷アイヌ文化博物館の入館料はいくらですか
大人400円、小・中学生150円です。20名以上の団体は、大人350円、小・中学生100円になります。
Q. 二風谷アイヌ文化博物館の休館日はいつですか
12月16日から1月15日は休館です。11月16日から12月15日と、1月16日から4月15日は月曜日が休館で、それ以外の時期は休まず開館します。開館時間は9時から16時30分までです。
Q. 二風谷イタと二風谷アットゥㇱとは何ですか
二風谷イタは木を彫った盆、二風谷アットゥㇱは樹皮からつくる反物です。2013年3月8日に、北海道で初めて経済産業省の伝統的工芸品に指定されました。
Q. 森のオーベルジュ 三から二風谷へ行けますか
車でお越しいただければ、平取町の二風谷へ足をのばしていただけます。宿は新千歳空港から車で約30分、日高道の厚真ICから約15分です。駐車場は10台分あり、無料で予約は不要です。