Journal — Toward Hidaka
新千歳空港から車で約30分、日高への途中に泊まる宿です
Journal|2026.09.09
この読みものでは、新千歳空港に降りて日高・むかわ方面へ向かう日に、その途中で1泊する宿としての使い方をお伝えします。
森のオーベルジュ 三は、日高道の厚真ICから車で約15分の場所にあります。空港から日高方面へ抜ける途中に、ひと晩はさむのにちょうどよい位置です。
旅の軸になるのは、恐竜の全身骨格で知られるむかわ町穂別博物館です。この読みものでは、博物館までの道のりと、みつでの静かな泊まり方をまとめました。
新千歳空港から車で約30分、みつは北海道・厚真町の森のなかにあります。日高道の厚真ICからは、車で約15分です。
そのほかの目安として、苫小牧フェリーターミナル(東港)から車で約18分、JR早来駅から約16分、札幌市街からは約75分です。空港からお車で走り出し、日高方面へ抜ける日の起点にしていただけます。
| 区間 | 目安 |
|---|---|
| 新千歳空港から | 車で約30分 |
| 日高道 厚真ICから | 車で約15分 |
| むかわ町穂別博物館へ | 車で約1時間 |
| 道の駅あびらD51ステーションへ | 車で約30分 |
くわしい道順は、公式サイトのアクセスと、新千歳空港から30分のページにまとめています。
旅の軸になるのが、むかわ町穂別博物館です。ここでは、新種の恐竜「カムイサウルス・ジャポニクス」の全身骨格を見ることができます。
全長は約8メートルで、国内最大級の恐竜化石です。みつからは車で約1時間なので、朝食のあとに向かい、夕食までに戻る一日にしていただけます。
開館日や時間は変わることがあるため、おでかけ前におたしかめください。周辺のみどころは、公式サイトの周辺観光のページでも紹介しています。
博物館の行き帰りに寄りやすいのが、隣町・安平町の道の駅あびらD51ステーションです。追分機関区にゆかりのある蒸気機関車D51を、保存・展示しています。
みつからは、車で約30分です。恐竜と機関車という、大人も子どももたのしめる二つの目的地を、一日でつなぐこともできます。
みつは、1日3組・全3室だけの小さなオーベルジュです。客室は「木」「実」「月」の三つで、夜はとても静かです。
全室に、信楽焼の五右衛門風呂が内湯として付いています。温泉ではなく沸かし湯で、共同の大浴場はありません。
建物は築120年の古民家で、富山県に多い伝統工法の民家を移築再生したものです。太い大黒柱と梁を、金物を使わずに組み上げています。
客室にテレビはなく、Wi-Fiは全室に備えています。恐竜を見た一日の終わりを、静けさのなかで過ごしていただけます。
夕食は、北海道の旬を映す会席のおまかせコースです。素泊まりのプランをのぞき、朝食もお出しします。
肉料理には、厚真の銘豚「米愛豚」や、平取牛を使います。土地の味を、その日の献立でたのしんでいただけます。
料金は夕食と朝食の2食付きで、おひとりさま約28,000円〜が目安です(2名1室でご利用の場合)。お部屋や季節によって、変わります。
チェックインは15時から19時、チェックアウトは10時です。送迎はおこなっておらず、ペットとご一緒のご宿泊も承っておりません。
駐車場は10台分で、無料、予約も不要です。なお、バレーサービスはありません。
お支払いはキャッシュレスのみで、現金はご利用いただけません。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済が、ご利用いただけます。
厚真町での泊まり方は、公式サイトの厚真町の宿泊のページでもご案内しています。ご予約やお問い合わせは、電話0145-27-2081でも承ります。
Q. むかわの恐竜博物館まで、みつから車でどのくらいですか?
むかわ町穂別博物館までは、車で約1時間です。新種の恐竜カムイサウルス・ジャポニクスの全身骨格があり、全長は約8メートルで国内最大級です。
Q. 新千歳空港から、みつまではどう行きますか?
新千歳空港から車で約30分、日高道の厚真ICからは約15分です。送迎はおこなっていないため、お車でお越しください。
Q. 恐竜博物館の行き帰りに、立ち寄れる場所はありますか?
隣町・安平町の道の駅あびらD51ステーションがあり、みつからは車で約30分です。追分機関区にゆかりのある蒸気機関車D51を、見ることができます。
Q. 車で行きます。駐車場や支払いはどうなっていますか?
駐車場は10台分あり、無料で予約は不要です。お支払いはキャッシュレスのみで、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済がご利用いただけ、現金はご利用いただけません。
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